子供の頃の記憶を辿りながら、千葉県の野生ランを探す
フウラン新たな自生地発見!
(第116回)04月
フウラン新たな自生地発見!
ご無沙汰しております。
いよいよ野生ランの開花ラッシュですが、パソコンが壊れまして、なかなか買うことも出来ず、子供のパソコンへ全てのデータを移す作業がやっと終わりまして...。
例年、3月までは釣りに行っておりまして、よほどのことがない限り更新しないのですが、更新しないのに、なぜかポーランドの方の閲覧が多く、大変恐縮しております...。
釣りに向かう道中でいつも気になる神社がありまして、何か着生ランでもついているのでは?
と思ってはいたのですが、なにせ釣りモードになっているので、なかなか寄ることが出来ずに10年ほど月日が経ってしまいました。
4月に入り、たまたま釣りではない用事でこの神社の近くを通ったので、重い腰をあげて双眼鏡を持って境内へ。
すると、イチョウの木だと思うのですが、立派なイチョウの木に何かワサワサ生えている!?
双眼鏡で覗いてみると、多くのフウランが!!
フウランは千葉県内で有名な所は香取神宮ですが、ここは関係者が数十年前に植えたものが増えて自生状態になったそうで、ネイティブというわけではないそうです。
県内では鴨川市、千倉町で自生を確認していますが、新たなに自生場所を探すのは非常に困難です。
周りの木にもチラホラ自生が見られますし、かなり激熱スポットですが、開花時期には葉が生い茂って撮影は微妙かもしれません。